2026.04.20

「NexTech Week 2026【春】」(東京ビックサイト)に出展しました。

AIカメラ×生成AIで、現場DXの具体的な活用をご紹介

株式会社Geeliveは、2026年4月15日(水)〜17日(金)に東京ビッグサイトで開催された「NexTech Week 2026【春】」に出展いたしました。

会期中は、製造業・物流・インフラ・施設管理など、さまざまな業種の皆さまに当社ブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。

今回の展示では、AIカメラと生成AIを組み合わせた現場DXソリューションを中心に、現場で発生している「目視確認の負担」「作業ミス」「属人化」「安全管理」「記録・報告業務」などの課題に対し、どのようにAIを活用できるのかをご紹介しました。

現場で使えるAIカメラ・生成AIソリューションを展示

当社ブースでは、以下のようなテーマを中心にご案内しました。

  • AIカメラによるナンバープレート認識・車両入退場管理
  • トラックの滞留時間・荷待ち時間の可視化
  • 不法投棄・侵入検知などの施設監視
  • 作業ミス・置き忘れ検知
  • PPE、安全装備、フォークリフト周辺の安全管理
  • KOTOBA Monitorによる映像解析・現場状況の可視化
  • OnPrem Brainによるオンプレミス生成AI環境の活用
  • 社内データの検索・要約・ナレッジ活用
  • AI画像解析と既存システム連携を組み合わせたカスタム開発

特に多くの方から、「既設カメラを活用できるか」「PoCから始められるか」「クラウドに出せないデータをオンプレ環境で扱えるか」「現場ごとのルールに合わせてAIを調整できるか」といった、実運用を見据えたご相談をいただきました。

物流効率化法を見据えた 支援パッケージを展示

今回の展示会では、AIカメラを活用した 「物流効率化法を見据えた 支援パッケージ」 もご紹介しました。

本パッケージは、改正物流効率化法への対応を見据え、工場・倉庫・物流拠点における車両の入場、接車、離車、退場、バース滞在状況などを自動で記録・可視化する支援ソリューションです。

これまで人手で確認・記録していたトラックの入退場や荷待ち状況を、AIカメラとデータ分析によって自動的に整備することで、現場担当者の負担を抑えながら、報告用データの蓄積や社内改善に活用できます。

特長として、既設カメラの活用、社内環境での安全なデータ運用、バース待機状況の可視化、CSV出力による集計データの活用などに対応しています。

想定される主な機能は以下の通りです。

  • 入場時刻・接車時刻・離車時刻・退場時刻の記録
  • ナンバープレート認識による車両識別
  • 車番単位・バース単位での滞在履歴管理
  • 敷地内滞在時間・バース滞在時間の自動算出
  • 現在の滞在車両一覧、当日入場台数、平均滞在時間の可視化
  • 長時間滞在車両の検知・アラート
  • 日別・月別・車番単位・バース単位・拠点単位での集計
  • 履歴CSV・集計CSVの出力

物流現場では、荷待ち時間の把握やバース利用状況の管理が重要なテーマとなっています。Geeliveでは、AIカメラとシステム連携を組み合わせることで、現場の運用を大きく変えずに必要なデータを自動で取得し、物流改善に活用できる仕組みづくりを支援します。

技術紹介だけでなく、現場でどう使うかを重視

今回の展示では、単にAI技術をご紹介するだけではなく、実際の現場でどのように運用へ落とし込むかを重視してご説明しました。

AIカメラは、映像を解析するだけでなく、検知結果を通知・記録・集計し、現場改善につなげることで初めて価値を発揮します。

また、生成AIについても、文章作成やチャット活用にとどまらず、社内文書の検索、会議音声の文字起こし・要約、現場記録の整理、ナレッジ共有など、日々の業務に組み込むことで活用の幅が広がります。

Geeliveでは、AIカメラ、生成AI、システム開発、既存業務との連携を組み合わせ、PoCから本導入まで段階的に進められる現場実装型のDX支援を行っています。

ご来場いただいた皆さまへ

当社ブースにお立ち寄りいただいた皆さま、また具体的な課題や活用イメージについてご相談いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。

展示会でお伺いした内容をもとに、今後は個別の業務課題に合わせた構成検討、PoCのご提案、既存システムとの連携検討などを進めてまいります。

「AIを導入したいが、何から始めればよいかわからない」
「現場の目視確認や巡回業務を減らしたい」
「既存カメラや社内データを活用して業務改善につなげたい」
「クラウドに出せない情報を安全にAI活用したい」

このような課題をお持ちの企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。

Geeliveは今後も、AIカメラと生成AIを活用し、現場の見える化・省人化・安全管理・業務効率化を支援してまいります。


出展概要

展示会名:NexTech Week 2026【春】
会期:2026年4月15日(水)〜17日(金)
会場:東京ビッグサイト
小間番号:21-1
出展社:株式会社Geelive


画像キャプション案

NexTech Week 2026【春】Geeliveブースの様子
AIカメラ×生成AIによる現場DXソリューションをご紹介
製造業・物流・インフラ向けのAI活用について多くのご相談をいただきました


当日配布資料のご案内

当日は、GeeliveのAIソリューションをより具体的にご理解いただくため、以下の資料を配布いたしました。
AIカメラ、オンプレミス生成AI、現場DXの活用イメージを整理した資料となっておりますので、展示会でご相談いただいた内容の振り返りや、社内共有用の参考資料としてご活用ください。

ジーライブAIソリューション資料

Geeliveが提供するAI画像解析、生成AI、OCR、システム連携などのソリューション全体を紹介した資料です。
製造業、物流、施設管理、交通・インフラなど、さまざまな現場課題に対して、AIをどのように活用できるかを整理しています。

資料URL:
https://geelive-inc.jp/pdf/geelive_solution.pdf

AIカメラ「KOTOBA Monitor」資料

AIカメラ「KOTOBA Monitor」
AIカメラ「KOTOBA Monitor」

KOTOBA Monitorは、現場映像をもとに、人・車両・作業状況・異常状態などを検知し、通知・記録・集計まで行えるAIカメラソリューションです。
「危険エリアに人が入ったら通知」「トラックの滞留を検知」「作業状況を可視化」など、現場の状況に合わせた活用が可能です。

資料URL:
https://geelive-inc.jp/pdf/202602_kotoba_monitor.pdf

オンプレAI「OnPrem Brain」資料

オンプレAI「OnPrem Brain」
オンプレAI「OnPrem Brain」

OnPrem Brainは、クラウドにデータを出さず、社内環境内で生成AIを活用できるオンプレミス型AIサーバーです。
社内文書の検索・要約、議事録作成、ナレッジ共有、研究資料や技術文書の活用など、機密性の高い情報を扱う業務に適しています。

サービスサイト:
https://onprem-brain.jp/

資料URL:
https://geelive-inc.jp/pdf/onprem_brain.pdf

物流効率化法を見据えた 支援パッケージ資料

物流効率化法を見据えた 支援パッケージ資料
物流効率化法を見据えた 支援パッケージ資料

改正物流効率化法への対応を見据え、トラックの入退場、接車・離車、バース滞在状況をAIカメラで記録・可視化する支援パッケージの資料です。

人手をかけずに報告用データを整備し、荷待ち状況の可視化、長時間滞在の検知、車番単位・バース単位での集計、CSV出力などに対応します。工場・倉庫・物流拠点における配送管理や構内物流の改善に活用いただけます。

資料URL:
※公開URLをご指定ください
想定URL:
https://geelive-inc.jp/pdf/260407_butsuryu_A4.pdf

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