2026年7月「ものづくりワールド東京」に出展しました
AI・オンプレ生成AI・現場DXソリューションを展示しました
株式会社ジーライブは、2026年7月1日(水)・2日(木)・3日(金)に東京ビッグサイトで開催された「ものづくりワールド東京」に出展いたしました。
本展示会では、製造業・物流業・工場現場向けに、AI画像解析、オンプレミス生成AI、現場DXソリューションを中心とした各種ソリューションをご紹介しました。
ご来場いただいた皆様、またジーライブブースへお立ち寄りいただいた皆様に、心より御礼申し上げます。


2026年開催のものづくりワールド東京について
ものづくりワールド東京は、機械部品、AI/DX、ロボット、3Dプリンタ、製造業向けソリューションなど、ものづくりに関わる幅広い製品・サービスが集まる日本最大級の展示会です。
2026年の開催では、ものづくりワールド東京、建設DX展プラス、物流DX展を含め、来場者数は81,697名、出展社数は2,109社となり、多くの製造業・物流業・建設業関係者が来場しました。
会場では、製造現場の効率化、省人化、品質向上、安全管理、現場DX、AI活用などをテーマに、多数の企業が製品・サービスを展示しました。
ジーライブも本展示会に出展し、製造業・物流業・工場現場向けに、AIカメラソリューション「KOTOBA Monitor」やオンプレミス生成AI「OnPrem Brain」を中心とした現場DXソリューションをご紹介しました。
展示した主なソリューション
今回の展示では、製造現場や物流現場で発生している課題に対して、AIやシステム開発をどのように活用できるかをご紹介しました。
現場では、人手不足、目視確認作業の負担、属人化、安全管理、在庫管理、ナレッジ共有、クラウド利用制限など、さまざまな課題があります。
ジーライブでは、こうした課題に対して、単なるAI技術の紹介ではなく、実際の現場運用を想定したソリューションとしてご提案を行っています。
AIカメラソリューション「KOTOBA Monitor」
AIカメラソリューション「KOTOBA Monitor」は、現場映像に対して言葉でルールを設定し、AIが検知・通知を行う現場向けAIソリューションです。
たとえば、以下のような用途をご紹介しました。
- ヘルメット未着用の検知
- 危険エリアへの侵入通知
- パレット数のカウント
- トラック滞留の可視化
- 現場映像を活用した安全管理
- 物流・構内作業の見える化
従来、人が目視で確認していた作業をAIで補助することで、現場確認の負担軽減や安全管理の強化につなげることができます。
製造現場、物流倉庫、構内安全管理など、さまざまな現場での活用イメージをご説明しました。
オンプレミス生成AI「OnPrem Brain」
オンプレミス生成AI「OnPrem Brain」は、クラウドへデータを送信せず、社内環境内で生成AIを活用できるオンプレミス型AI基盤です。
展示では、以下のような業務活用イメージをご紹介しました。
- 社内文書検索
- 議事録要約
- RAGによる蓄積データへの質問
- ファイル自動分類・検索
- AIエージェント活用
- 社内ナレッジ共有
- 機密情報を扱う部門での生成AI活用
製造業、研究開発、品質管理、情報システム部門などでは、社内データや技術資料、現場情報を外部クラウドへ送信しにくいケースがあります。
OnPrem Brainは、こうした環境でも生成AIを活用できる仕組みとして、社内データを安全に扱いながら業務効率化を進めたい企業様に向けたソリューションです。
製造現場の「実運用」を重視した提案
ジーライブでは、AIそのものの機能紹介だけでなく、現場でどのように使うかを重視しています。
たとえば、次のような観点です。
- 現場でどう運用するか
- 既存業務へどう組み込むか
- どこまで省人化・効率化できるか
- 既存設備やシステムとどう連携するか
- 検知した情報を誰に通知するか
- 記録やレポートとしてどう活用するか
AIカメラで異常を検知するだけでは、現場改善にはつながりません。
検知後に、通知する、記録する、映像を確認する、IoT機器や業務システムと連携する、といった一連の業務フローまで設計することが重要です。
今回の展示でも、製造業・物流業・工場現場における具体的な活用方法について、多くの方にご関心をお寄せいただきました。
現場DXに向けた今後の取り組み
ジーライブでは、今後も製造業・物流業をはじめとする現場向けに、AIとシステム開発を組み合わせたソリューションを提供してまいります。
特に、以下のような領域に注力していきます。
- AIカメラによる現場監視
- 画像解析による安全管理・品質管理
- オンプレミス生成AIによる社内文書活用
- 現場データの可視化
- AIエージェントによる業務支援
- IoT・I/O接点・既存設備との連携
- Webシステム・スマートフォンアプリ開発
現場には、映像、音声、設備信号、作業記録、マニュアル、過去の対応履歴など、多くの情報が存在します。
ジーライブでは、これらの情報をAIで活用し、現場の判断、対応、記録、教育、標準化を支援する仕組みづくりに取り組んでいます。
ご来場ありがとうございました
このたびは、ものづくりワールド東京のジーライブブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
AIカメラ、オンプレミス生成AI、現場DX、業務効率化に関するご相談や、展示内容についての追加説明をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。
今後もジーライブは、製造業・物流業・工場現場の課題解決に向けて、現場で実際に使えるAI・DXソリューションの開発と導入支援を進めてまいります。
展示会概要
- 展示会名:ものづくりワールド東京
- 会場:東京ビッグサイト
- 会期:2026年7月1日(水)・2日(木)・3日(金)
- 主催:RX Japan株式会社
- 来場者数:81,697名
- 出展社数:2,109社
※来場者数・出展社数は、ものづくりワールド東京、建設DX展プラス、物流DX展の合計です。
株式会社ジーライブについて
株式会社ジーライブは、大阪市浪速区に本社を置くシステム開発会社です。
AI画像認識、オンプレミス生成AI、Webシステム開発、スマートフォンアプリ開発など、現場業務の効率化・省人化・DX推進につながるソリューションを提供しています。
近年では、AIカメラ、OCR、生成AI、現場データ活用、オンプレミスAIなど、製造業・物流業向けAIソリューションの開発・導入支援にも注力しています。
お問い合わせ
AIカメラ、オンプレミス生成AI、現場DX、業務システム開発に関するご相談は、株式会社ジーライブまでお気軽にお問い合わせください。
株式会社ジーライブ
E-mail:contact@geelive-inc.com
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